
ガーデニングという言葉すら一般的ではなかった頃から、お花を通してたくさんの友人と交流が生まれました
それぞれに、庭の広さや環境も違うからこそ、個性豊かな庭があり、楽しみ方も幾通りもあるものなんですよね
今回、花仲間の協力により、私のホームページ上で 「OPEN GARDEN」 をご覧頂けることになりました〜♪
どうぞ、気持ちの良い空間と時間をお過ごしくださいませ・・・

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K・N さんのお庭
広々とした敷地に芝が綺麗に手入れされています。庭木もたくさん植えられる広さがあることは
うらやましい限りです。一言で 「手入れの行き届いた」 という言葉がぴったりのお庭です〜♪
いつ遊びに行っても散らかっているということがないばかりか、雑草一本生えてないすばらしさ
我が家とは大違い(笑)少し見習わなくちゃね(汗)ガーデニング歴10年ということですが、実際
もっと経験がありそうな気が・・・(笑) ゆったりとくつろげる庭が好きという言葉どおりご本人も
訪れた友人との寛ぎタイムを楽しんでいるというところかしら?小さい花、白や紫色の花が好き
と教えてくれました。バランスの取れた花選びは長年の経験から培ったものでしょう。この庭の
一番の難点は?と聞くと「風」が強いところかな・・・という返事が返ってきました。風にも負けず
ご夫婦で素敵なガーデニングを楽しんでいる、K・N さんのお庭でした。
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K・H さんのお庭
とにかくバラが大好きという、彼女のお庭は知る人ぞ知るバラの宝庫です。最盛期では150種以上を
育てていたという経歴の持ち主、「見ると欲しくなる病」は今も継続中と見ています。(笑) 好きな花を
好きなように植えてあるとは、本人談ですが、お花が大好きというのが伝わってくるような お庭です。
実は ここは、コンクリートの車庫の上に土を乗せて庭にしているので、夏は熱がなかなか冷めないと
いいます。 又、階段を上がって玄関があるので、土を運び揚げたりする作業がきついという話でした
ガーデニング歴15年というベテランは、花壇をデザインしたり、レイアウトしたりというよりは種をまいて
苗を育てるのが好きと言います 「今後は植物の数を減らしてすっきりしたい」とこれはあくまで彼女の
希望的観測による言葉だと受け止めておきます(笑)
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S・C さんのお庭
ガーデニングのきっかけは、今から約10年くらい前、バラの仕立て鉢を手に入れたのが始まりだそうです
京成バラ園が移転の為、バラの大処分セールをしていた時、偶然に彼女も訪れていて、そこで立派な仕
立て鉢、7鉢を何と!約1万円で買ったんですって!それがきっかけで毎月一回は通うようになりどんどん
バラに魅せられていったというお話でした(*^ー^*)長ったらしいバラの名前もスラスラと口からでる人です
どんなにバラにはまっていたか想像にかたくありません(笑) ところが、突然シリアスな病気になり入院
を余儀なくされたのです。 留守の間、ご主人にバラの世話を頼んでいたら、いつのまにかご主人の方が
バラに目覚めてしまったらしいです。お庭が広くて羨ましいのですが、「草取りが大変なのよ」とは本人談
現在は、バラよりも雑木やカラーリーフ、山野草に興味が移ったといい、お気に入りの桂の木をライトアップ
して、ご主人の手作りデッキで友人とワインを飲むのが楽しみといいます
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M.・S さんのお庭
ガーデニング歴9年のMさん、「ガーデニング初めて物語」は市の園芸教室に月2回通いだしたのがそもそもの
きっかけだということです。その頃はバラは、どちらかといえば嫌いだったというMさんですが、今ではたくさん
バラを咲かせています(笑)初めてのバラは「聖火」という名前のハイブリット系・・その後みごとに(?)好みが
変わり、イングリッシュやオールドに目覚めたと言います。近所に住む花友達の影響を受けつつも、しっかりと
自分の個性も表現しているお庭です。 落ち着いた和風の庭も好きということで、一部はしっとりとしたイメージ
にしています。今年、住宅周りの環境が変化して庭の前がひらけて明るくなった為に、いままで植えてあった
シェードプランツがなんとなく元気がなくなってきたらしいです。又、風向きも変わってしまったので、いろいろと
手直しが必要かもしれません・・・終わりのないのがガーデニングの宿命ですから(笑)健闘を祈ります(*^ー^*)
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M・T さんのお庭 ![]()
ガーデニング歴10年の彼女の庭は、ここ数年すごく変化しました。ご主人手作りのデッキも初めは
90センチくらいの出入り口でしたが、「広い方がいいかも・・」という一言で全く姿をかえてしまいます
芝をはがしてレンガを敷いていたところも、今は石張りになっています。立水栓もレンガでおしゃれに
なりました。何を隠そう、この庭の影の功労者はご主人なんですよ。(笑) 植物の選び方も年数を重
ねるごとに、色にこだわるようになったといいます。 カラーコーデイネイトにこだわるあまり、せっかく
買ってきたお花を手に「う〜〜ん、植えるところがない!・」と、頭をかかえてしまうこともしばしばとか
白やブルーの花が好みというところが、私とリンクしています(*^ー^*)今後は、壁やトレリスをつかって
立体的に見せる工夫をしようと計画しているそうですよ。又、ご主人の出番がやってきそうですね(笑)
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